のんびりヤマタク日記
ヤマタクの日常を綴った日記です。 のんびりいきましょ~。
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Author:ヤマタク
とうとう26歳になりました。

26歳というと結構な大人なんでしょうが、実際まだまだ若輩者。

体は大人、頭脳は子供のヤマタクの、愛と勇気と希望と妄想の物語です。



ブログペットのサブローです。
可愛がってやっておくんなまし。



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人間は心

こんばんは。

いよいよ本格的に冬の様相ですね。




さて、


土曜日は中学時代の同窓会がありました。

久しぶりに会う旧友達との交流。

会う人会う人、ボクの変わりように驚いていました。

ボクの身長は181㎝ 本当は182㎝だという情報も なのですが、今時180㎝超えというのは、そう珍しくもありません。
ただ、中学生の時は身長が小さかったこともあり、

「うんうん、立派になって」
「良くぞここまで…」

…と親心丸出しで祝福されました。

実際ムカついたんですが(笑)


それでですね!
成人式の時にも感じたんですけど、


女性の化粧って反則武器じゃないですか!?


字の如く化ける!!


ボクも背が高くなりましたが顔に面影があり、すぐにわかってもらえました。


男友達も大抵、一目見るだけで誰だか判別できるのですが…







女の子!!


ほとんどわからないです!!!


いや、まぁ、大人になり、顔つきが変わったこともあるんですが、8割は化粧のマジック!!!


おとなしかったアノ子が


あれまぁ!!?


優等生だったアノ子が


ワーオ!!?


遊んでそうだったアノ子が


あっ、変わってないや…






女の子「久しぶり~。背高くなったね~。最初誰だかわからんかったよ~」


…ボクは現在進行形で貴女が誰だかわかりませんが何か?



もちろんシャイボーイなボクは


『お主何者じゃ!名を名乗れい!!?』


なんてことは言えずに



『あぁ、久しぶりですね(なぜか敬語)。そうそう、地味に伸び続けたんよ。最近どう?元気してました(なぜかけーご)? 我健康了(なぜか中国語)』



↑こんなことも2件ありましたよ。






ボクが外見重視主義の中学生の諸君らに言いたいことは




人間は心




ということ!!



これでボクの好感度が37スキカモー上がったのは間違いない(ニヤリ)



ボクへの好感度が100スキカモー以上の方はポチッとお願いします。






当方に女性の化粧についての悪意、偏見当はございません。
万が一不快に思われた方、何卒ご容赦の程、宜しくお願い申し上げまする…

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青春時代
おはようございます。


先日、友達のお母さんの青春時代の話を聞いた。




「おばちゃん当時はディスコでモテモテだったのよ」



そう、照れくさそうに微笑みながら語る彼女に、ボクは愛想笑いしかできなかった。
だってボクより体重ありそうだ…




「ヤマタク君はディスコって行ったことある?」



『いえ、ありません。ディスコってお立ち台とかに上って扇子?振り回すとこですか?ジュリアナとか?』



「全然、それはもっと後の時代!サタデーナイトフィーバーって知ってる?」



『こんなポーズするやつですか?』

サタデーナイトフィーバー





「そうそう、映画観たことあるの~??」



『え!?映画ですか!?? いや、ないです。こんな感じのお笑い芸人がいるもので(笑)』




「そうなの?最近ではディスコじゃなくってクラブっていうの?時代も変わったわ~」







違う時代に生まれ、違った形の「青春」という共通のストーリーを経験した人間が、
今こうして、同じ空間で会話をしている。
当たり前のことのはずなのに、この世界が、人生が、とても不思議なもののように思えた。




青春時代とは一体いつからいつまでを指すのだろう?



ドイツ出身の詩人サミュエル・ウルマンの詩に次のようなものがある。




「青春とは人生のある期間を言うのではなく、

心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、

怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、

こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。

理想を失うときに初めて老いが来る…」








GHQのマッカーサー元帥が座右の銘として壁に飾ったことでも有名なこの詩は松下幸之助氏等、多くの経営者に愛される言葉となった。

当時無名だったサミュエル・ウルマンは日本で有名になり、その後、彼が移住したアメリカでも脚光を浴びることとなったらしい。





25年後、ボクも同じように息子(娘)の友達と青春について会話をする時が来るかもしれない。

その時ボクは静かに、そして力強く、こう言いたい。


『おじさんは今でも青春時代を生きている』 …と…



そして次の日、息子(娘)は友達にこう言われるのだ…



『お前の父ちゃん、ちょっとイタイなぁ』 …と…



青春はまだ始まったばかりという方はポチッとお願いします。



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結婚式と新しい妹

こんばんは。

昨日のことなんですが、ボクに妹が一人増えました。



昨日は弟の結婚式。

兄よりさきに結婚とは…



けしからん(怒)!!!!


…とか思うわけはなく、ただただ感動の一日でした。



キリスト教徒ではありませんが、荘厳に行われた式と綺麗な賛美歌に胸が熱くなりました。

式が終わり、ブーケトス!!
残念ながら実妹はGETならず。
まだまだ先のこととなりそうです(苦笑)


その後は結婚披露宴☆



kekkon1



弟は地域の人々の安全を守る仕事をしていまして、当日も同僚からお偉い様まで出席されてたんですが、お堅い公務員に限って、イベントでは「はっちゃける」という噂をまざまざと見せつけられました。

新婦がお色直しで一旦退席した後、踊る第捜査線の音楽に合わせて何故か仮面ライダーに出てくる、悪の組織ショッカーの戦闘員(地域の安全を守る公務員の同僚)が登場!
「イーーーッ!イーーーッ!!」とか叫びながら新郎を拉致して退席!!

その後、戦闘員は氣志團に姿を変え歌を熱唱。
リーゼントに長ラン姿で夜露死苦ーーー!!でした。

キャリア組じゃないにしても皆20代前半で、『こち亀』の大原部長と同じ立場!!

その公務員が悪の組織の戦闘員と気合の入ったツッパリのコスプレ…

大丈夫か!!!?????



…とも思うわけなく、「弟のために皆ありがとう」そんな感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。


と、イベント??も一段落したところで、新郎の兄としての挨拶廻りを開始!

サラリーマンを経験済みのボクにとっては上座から順番にお酒を注いで廻ることなんて朝飯前。

そのご返盃で一気飲みさせられるなんて昼飯前。

さらにはその間に運ばれた料理が冷たくなったのを後で一人淋しく食べるのも夜飯前でした(泣)

お辞儀のしすぎで背中が攣りそうになったのもおそらく気のせいです。

冷めたお肉に冷めたお茶づけ!

美味しかったなぁ!!!

zensai

otyaduke

お肉の写真撮り忘れた…orz



最後にそれぞれの両親に感謝を綴った手紙を朗読。
思わずもらい泣きしそうになりました。
しかも新婦(妹になる)さんの手紙のほうで(笑)


素晴らしい結婚式にボクまで早く結婚したくなってしまいました。



タクシーで帰ったボクは大量のビールとワインと日本酒にダウン↓

吐いてなるものかと無理やり寝るも寝ゲロ!!
こんなことなら我慢せずに吐いてから寝ればよかったと後悔。



ああああぁぁ!!!


二日酔い…orz




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