のんびりヤマタク日記
ヤマタクの日常を綴った日記です。 のんびりいきましょ~。
プロフィール

ヤマタク

Author:ヤマタク
とうとう26歳になりました。

26歳というと結構な大人なんでしょうが、実際まだまだ若輩者。

体は大人、頭脳は子供のヤマタクの、愛と勇気と希望と妄想の物語です。



ブログペットのサブローです。
可愛がってやっておくんなまし。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



FC2ブログランキング

ランキングに参加しました。 恵まれぬ妄想族に愛の手を!!

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カート・コバーンに捧ぐ・・・
ようやく 観てきました。

映画 【ラストデイズ】

ボクが最も愛してやまないアメリカのグランジ・ロックの代表的なバンド“ニルヴァーナ”。

そのボーカリストであるカート・コバーン。

彼はバンドの成功と引き換えに孤独やプレッシャーに悩まされ、

やがてドラッグに溺れるようになり、1994年4月5日に27歳という若さで自ら命を絶った。

その死にインスパイアされて出来上がったのがこの映画。

やはり客のほとんどがバンドマンと思われる人ばかりであった。

内容はというと(ネタバレ注意)

1人森の中をさまよっている男がいる。リハビリ施設を抜け出したロック・アーティストのブレイクだ。独り言をつぶやきながら歩く彼は、やがて1軒の屋敷にたどり着いた。そこは取り巻き連中が居候しているブレイクの家だった。家の中をうろつき、時おり倒れ込むブレイク。しかし誰も彼の姿に関心を払わない。そんな状況にはお構いなしに、セールスマンや宗教団体の勧誘者、レコード会社の重役などが屋敷を訪れてくる。ようやく誰もいなくなり、静かになった屋敷でブレイクは楽器を演奏する。翌朝、温室でブレイクの死体が発見された。

というもの。

グランジロックの先駆者であり、時代の頂点を極めた彼が何を想い、何を感じ、そしてライフルの

引き金を引いたのか。

その最期の二日間を主演のマイケル・ピットが好演していた。

というよりも本人にしか見えないぐらいのハマりようである。

正直なことをいえば、彼が何を想い、何を感じたかは一切描かれていない。

主人公のブレイクは意味のわからない言葉を戯言のように繰り返すだけで、

それをどう受け止めるかは完全に個人の主観の問題になってくる。

監督のガス・ヴァン・サントは誰も見ていないであろう彼の最期の二日間をよりリアルに

描きたかったに違いない。

実際ボクには頂点を極めた彼の気持ちはわからない、

だがこの映画を観たことで、彼の最期、そのリアリティさが充分伝わってきた。

観終わった後、何故だかわからないが胸が締め付けられるようにアツくなり、

軽い偏頭痛に苛まれながら映画館を後にした。

彼が自ら命を絶った年齢まであと1年半。

その時にもう一度この映画を観てみたい。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

あたしもこの映画見たいんです!!!
だからー
内容の部分はー
意地でも読まないぞーe-281

早く見たい。。。
ニルヴァーナっていうから
音楽聴きたくなっちゃいましたー
【2006/07/10 19:25】 URL | yoriko #QXRaNfI. [ 編集]

コメントありがとうございました
はじめまして。
ブログにコメントいただいてありがとうございます。
ニルヴァーナは受験勉強しながらよく聞いていたのでとても思い入れがあります。
が、こんな映画をやってるのは知りませんでした。
ぜひ観てみたいです。
【2006/07/10 21:22】 URL | アナライザー #- [ 編集]


yorikoさん

記事に書いてある内容は公開前から映画紹介として使ってた文をパクっておりますので、そんなに影響はないと思いますが失礼しました。
結構マイナーな映画なので知ってる方がいて感激です。
ボクが初めてベースを弾いた曲がニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」でした。
その時からカート・コバーンの虜です。
映画自体はカートとは関係なく、賛否両論ですが、是非見てください。


アナライザーさん

受験勉強でニルヴァーナ・・・ノリノリですね♪
映画は都会のほうでは3月から公開していたのですが、
ボクの地元の石川県ではようやく公開となりました。
こちらこそコメントありがとうございました。
また遊びに行かさせていただきます。
【2006/07/10 21:50】 URL | ヤマタク #- [ 編集]


へー、ニルヴァーナはあんまし詳しくないんでよく分かりませんが、ファンにはたまらんのでしょうね。僕はテンポが170越えでブラストビートを多用しているのが趣味のメタラーですから(^^
【2006/07/10 22:52】 URL | 海苔タマ #- [ 編集]


海苔タマさん

おそらくファンにはヨダレものです。
テンポ170以上ってかなり速いですね!スゴイです。
メタラーだったんですね。
昔イングウェイ・マルムスティーンのギターを聴いてぶっとんだ覚えがあります。
いや、マジで速過ぎ、ついつい腱鞘炎になるんじゃあと余計な心配までしちゃいました(笑)
【2006/07/10 23:06】 URL | ヤマタク #- [ 編集]


えと、新作映画には疎いうえにバンドにも暗い、アラシです。

ニルヴァーナというバンドをしっかり聴いてから観てみたいです。
最期の二日間、というのがミソでしょうか。よくある伝記物とは違った切り口ですね。

ドラッグで身を滅ぼすミュージシャン…本人はもちろん、ファンも辛いですよね。
音楽家に限らず、芸術家という人たちは我々とは違う視点で世界を見ているのでしょうか。

なんだか気になってきました。TSUT●YAに行ってきます(笑
【2006/07/11 00:24】 URL | アラシ #bcxnvIxM [ 編集]


楽器はリコーダーしか知りませんが!
頑張ってコメントしようと思いました!
無理でした!

あ、そうだ、姉にキーボードを借りて練習した事ありました。
最近の楽器は自動で演奏してくれるので凄いですよね。
調子に乗って演奏させていたらホコリだらけになったので返却しました。
いくらテクノロジーが進歩してあの日あのライブのあの人のプレイを完璧に再現できるようになったとしてもきっとぼくたちは満足しないんだと思いました。
【2006/07/11 02:08】 URL | はむ #I9hX1OkI [ 編集]


アラシさん

ボクがこのバンドを知った時にはもう解散してたんですが、彼の死は当時はやはり凄い事件だったようです。

アーティストはその実、繊細な方が多いような気がしますね。

ローカルムービーというのでしょうか?
映画としてはあまりメジャーではないのと、都心部のほうでは上映が終了しているため観れる映画館は少ないと思います。じきにTSUT●YAでもレンタルされるかもです。


はむさん

リコーダーも立派な楽器ですとも!
ありがとうございます。
最近のテクノロジーは本当に凄いですよね。しかし、
やはりライブという名の通り、生の演奏には勝てないですよね。
【2006/07/11 07:58】 URL | ヤマタク #- [ 編集]


ニルヴァーナ、僕も大好きです。
でも、音楽しか聞いたことなくて、実はボーカリストの名前も今日始めて知りました。しかも、死んでいるなんて・・・。

何となく自分の浅い知識を反省しつつ、その映画見てみようと思いました。
【2006/07/11 10:30】 URL | MiThy #- [ 編集]


未知の世界です! バン…ド・・? って感じです。嘘です。

素晴らしい映画に出会えたようで何よりです。こんなコメントでごめんなさい(謝)
【2006/07/11 13:55】 URL | 凸 #0DW967aA [ 編集]


1日で復活しましたー
まだまだいけそうです。

そうなんですかー
だったら紹介文読んじゃおうかなーe-78
【2006/07/11 19:42】 URL | yoriko #QXRaNfI. [ 編集]


MiThyさん

ボクも興味持ったときにはもう解散してました。
好きだけどあまりメンバーのこと知らないことは良くありますよね。
別に悪いことではないと思います。機会があれば観てみてください。
ちょっと変わった映画です。


凸さん

いえいえ、コメント頂けただけで嬉しくて天にも昇りそうな気分です。
正直なところ、映画の内容は素晴らしいかと聞かれると、うーん、ってな感じですが、
心を突き動かされた映画ではありました。


yorikoさん

夏風邪はしつこいといいますが、1日で快復して良かったです。
これからもっともっと暑くなりますが、夏バテ等、気をつけましょう。

もっといろんな音楽に関わる映画が増えてほしいものですめ。
【2006/07/11 21:45】 URL | ヤマタク #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://takuya55.blog69.fc2.com/tb.php/24-82247ff1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。